文具女子博の混雑情報を初参加目線で正直レビュー

お出かけ

こんにちは!学生時代は可愛い文具やカラーペン、マステなどを集めまくっていたさくらです。

元々文具は好きだった私ですが、最近は仕事もプライベートもパソコン中心。気づけば新しいペンやノートを手に取る機会は、以前よりずいぶん減っていました。

そんな中、友人に誘われて訪れたのが、2025年12月にパシフィコ横浜で開催された「文具女子博」。

文具好きとして名前はよく聞いていたし、きっと楽しいだろうなという気持ちもありました。ただ、ここまで心をつかまれるとは正直思っておらず。会場に入ると、限定アイテムや個性あふれる文具がずらりと並び、作り手のこだわりが伝わってくるブースばかり。

気づけば時間を忘れて歩き回り、「やっぱり文具っていいな」と何度も思う、想像以上に充実した一日になりました。

さくら
さくら

文具好きにはたまらない空間です!

文具女子博2025について

文具女子博とは?

文具女子博 は、名前の通り「文具好きによる、文具好きのための祭典」。

2017年にスタートして以来、年々人気が高まり、今や 日本最大級の文具の祭典 として広く知られています。累計来場者数は70万人以上に上り、全国各地や海外からも文具ファンが集まるイベントです。 

会場には、有名メーカーから個性派ブランド、人気クリエイターまで、多彩な出展者が一堂に会し、さまざまな文具が並びます。展示されるアイテムは数万点規模と言われ、普段見かけない限定商品や作家モノの文具に出会えるのも大きな魅力です。 

文具女子博はいつから?開催地は?

2017年の東京開催からスタートし、全国各地・ポップアップ形式で幅広く展開しています。

2024年・2025年冬はパシフィコ横浜で開催されました。

また、2025年6月には都内開催、2026年3月には大阪での開催も予定されています。

文具女子博はオンライン開催してる?

文具女子博はオンラインで開催することもあります。

直近ではオンライン文具女子博が2026年1月7日から2026年1月19日まで開催されています。

さくら
さくら

オンラインだったら場所を気にせず参加できる!

文具女子博のチケットは?当日購入できる?

「文具女子博」では 事前に入場チケットが必要(オンライン開催時を除く) で、当日会場でのチケット販売は行われません。公式サイトやチケット販売サイト(イープラスなど)から 前売りで購入する仕組みになっています。 

開催によって価格・種類は少し変わりますが、例として2025年12月にパシフィコ横浜で開催されたときは

12月18日(木)・19日(金)…990円(税込)
12月20日(土)・21日(日)…1,190円(税込)

と、平日と休日で料金が異なっていました。
なお、入場チケット1枚につき小学生以下の子ども2名まで無料で入場可能です。

通常のチケットとは別に「プレミアムタイム」も実施されていました。

こちらは開催前日の12月17日(水)、そして19日(金)夕方に、通常よりも入場者数に制限を設けて、ゆっくり買い物ができるようにするシステムです。

こちらは小学生以下の子どもを含めすべての人に入場チケットが必要で、イープラスにて先行抽選も行っていました。

入場料は1,750円 と、通常より少し高めの設定になっています。

文具女子博に行ってみた

入場前からすごい列

2025年12月21日の土曜日に、パシフィコ横浜で開催された文具女子博に行ってきました。

会場に着いてまず驚いたのは人の多さ。土曜日ということもあったかもしれませんが、入場開始時間の10時ちょうどに到着して、すでに長い列。実際に中に入れたのはそこから約30分後でした。

「文具のイベントでここまで並ぶの?」と思うほどで、文具女子博の人気の高さをいきなり実感。

あとからSNSを見てみると、どうしても欲しい限定アイテムや人気ブースを狙うために、始発で会場に向かう人も少なくない様子。事前に情報をチェックして、本気モードで参加している文具ファンが多いイベントなんだな、と感じました。

会場内の混雑状況

無事に入場できたものの、会場内もとにかく人、人、人。どの通路も混み合っていて、想像していた以上の熱気でした。

特に人気のブース周辺は人が集中するため、目当てのブースを決めずに「とりあえずフラっと見て回る」という回り方は、正直かなり難しい印象です。

入場前の待ち時間が長くなることを考えると、防寒対策は必須。ただし注意したいのが、会場内の暑さ。人の多さと熱気で、入った途端にコートやマフラーがいらないくらい暑くなりました。

外との寒暖差が大きいので、脱ぎ着しやすい服装で行くのがおすすめです。

文具女子博のまわりかた

文具女子博では、入場時に来場者一人につき一つ、透明なビニール製のトートバッグが配られます。会場内で購入した文具は、ノベルティを含めてすべてこのバッグに入れていくのが基本ルール。

各ブースで商品を選んだらその場で会計、という形ではなく、欲しいものをバッグに入れて回り、最後に会計レーンでまとめて支払うスタイルになっています。

その分、会計レーンは混雑しやすく、私のときは30分ほど並びました。

支払い方法

総合レジでは現金のほかに各種クレジットカード、バーコード決済が利用できます。

文具女子博ならではの楽しみ方

限定商品

各出展ブランドが イベント限定デザインや数量限定アイテム を用意。ここでしか買えない文具も多く、発売前の新作が並ぶこともあります。 

先行販売

一般発売よりも先にお披露目・販売される 先行販売アイテム も人気のポイント。毎回話題になる新製品をいち早くチェックできます。 

作り手と直接話せる

ブランド担当者やクリエイター本人と 直接話しながら商品について質問したり意見を聞ける のも、参加型イベントならではの楽しさ。普段はネットや店頭で出会えない「人との交流」も魅力です。

スタンプラリーなどのイベントも

文具の販売だけでなくイベントも行われています。私はスタンプラリーに参加してノベルティをいただきました。

文具女子アワードも!

文具女子アワード は、文具女子博ならではの人気企画のひとつで、「文具好き自身が選ぶ文房具の賞」です。、会場に出展しているたくさんの文具メーカー・ブランドの中から 来場者の投票によって“ときめく文具”が選ばれる仕組みになっています。 

投票は文具女子博の会場で実際に来場者が行います。単にプロの審査員が選ぶのではなく、 “本当に欲しい・使ってみたい文具”をユーザー目線で決めるのが大きな特徴 です。 

アワードにはいくつかの賞があります(今回の場合)

  • 文具女子アワード大賞: 来場者投票数が最も多かった商品
  • 文具女子アワード優秀賞: 多くの票を集めた2つの商品
  • ときめきデザイン賞: デザインに“ときめいた”文具
  • 胸キュン便利賞: 便利さに“胸キュン”した文具

こうしたカテゴリーがあることで、「ただ機能的」「ただ見た目がかわいい」のではなく、 “使いたい理由”や“気分が上がるポイント”ごとに文具を評価できるのが魅力 です。

さくら
さくら

私も投票してきました!

文具女子博はなぜ「女子」?

「文具女子博」という名前ですが、女性限定イベントという意味ではありません。

実際は、男性も来場できるし、年齢制限もありません。

「女子」という言葉が使われている理由は、文具女子博がスタートした当初、

  • 手帳
  • シール
  • マスキングテープ
  • デザイン性の高い文具

など、“かわいい・ときめく文具”を楽しむ女性層が特に盛り上がっていた背景があるからかと思われます。

会場には確かに女性が多いですが、男性一人参加やカップル、親子連れも普通に見かけました。

文具女子博での戦利品

この日手に入れたもの

三角定規キーホルダー

文具女子博限定商品でした。
実用アイテムの定規がそのままキーホルダーになっていて、日常でも使える可愛さと便利さの両立感が◎

トリの巣輪ゴムホルダー

ただの輪ゴム収納じゃなく“マグネットでくっつける”だけで楽しい遊び心。我が家の冷蔵庫で活躍してくれています。

実際の購入品

ノベルティもたくさん

文具女子博では、購入品だけでなくノベルティがとにかく充実しているのも印象的でした。

ブースによっては、InstagramやX(旧Twitter)をフォローするだけでもらえるノベルティも多く、気づけばバッグの中がどんどん賑やかに。

ただし注意点もあって、ノベルティは基本的に早い者勝ち。中には開始から1時間ほどで配布終了してしまうブースもありました。確実に欲しいノベルティがある場合は、入場後できるだけ早めに回るのがおすすめです。

まとめ:文具好きなら参加する価値あり!

今回、初めて文具女子博に参加しましたが、想像以上に楽しく、あっという間の一日でした。

混雑や待ち時間は覚悟が必要ですが、それ以上に限定商品や先行販売、作り手のこだわりが詰まった文具に触れられる時間がとても充実していて、「やっぱり文具っていいな」と素直に思えました。

初参加だからこそ、事前にブース情報を調べておくことや、脱ぎ着しやすい服装で行くことの大切さも実感。ノベルティや人気商品は早い者勝ちなので、入場後すぐ動ける準備があると安心です。

文具女子博は、文具好きはもちろん、最近文具から少し離れていた人にもおすすめしたいイベントです。

さくら
さくら

また来年も参加したいな!

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